

私たちは、学びの森での子どもたちの変化を、“蝶のサナギ”にたとえています。
外から見ると、動きが止まっているように見える時期もあります。
けれどその内側では、これまでの経験が溶け合い、
新しい考えや感覚が、ゆっくりと形づくられていきます。
日々の活動を通して、子どもたちが新たな視点を獲得し、
自分を捉え直すことで行動は変わり始めます。
私たちは結果を急がず、そのプロセスに丁寧に伴走することを大切にしています。
このまま学校に行かせ続けていいのでしょうか?/学校がおもしろくない/水を得た魚のように/学びの経験を重ねる
自由じゃない/小規模校へ/通いたいと思える場所/自分勝手と自由の違い/自由になるための知性
友達がいない/号泣/泣かないなら聞く/周りの理解/経験の中でしか学べない
お尻がずっとムズムズしていた/なぜ、わかっていいることを聞かないといけないの?/環境が変わると/ADHD/診断を超えて
学校なんてなくなってしまえ/起立性調節障害/進学校へ/学年トップです