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コンセプト

生徒と教師が一緒になって、教育の新しいあり方を
探究しています。

木々に囲まれた居心地のいい空間で、
好きな机に座り、一人ひとりが自分のペースで学習する学びの森。

それぞれの感性や興味を大切に、
従来の学校という枠組みの中ではできない自由な学びを探究できる場です。

土台となる学力を伸ばしながら、
教科の枠を超えた取り組みや、より実践的なプロジェクトにも挑戦します。

子どもたちは、学びを通じて他者や社会との関係性を育み、
自分の世界を広げていきます。

3つの柱

他者や社会との関係性の中で、
豊かな学びを実践します。

学ぶ

一人ひとりが土台となる
基礎学力を伸ばすことで、
話し合いや議論がより充実し、
学びの質が向上します。

つながる

図書館や美術館などの場所、
お祭りなどの行事やイベント、
そして、様々な分野で活躍する人。
地域社会との関わりを
大切にします。

支え合う

子ども同士の支え合い、
そして子ども、スタッフ、
保護者、それぞれの間での
支え合いを大切にします。

学びの森代表・副代表からのメッセージ
「行かない!」と決めた日からはじめる、
豊かな学びの世界
20年前、学校へ行かなくなった1人の子どもとの出会いから、学びの森の活動が始まりました。私たちはいつも、目の前の子どもに向き合い、「この子の学びをどうするか?」と問い続けてきました。さまざまな葛藤を経て「学校には行かない」と決めた子どもたちに、未来へとつながる豊かな学びの世界を提供したい。その一心で、常に社会と子どもたちの変化に合わせて活動内容をアップデートしています。あらかじめ用意された教育プログラムに子どもを当てはめるのではなく、地域のさまざまな資源を活用しながら、子どもと一緒に創り上げる教育を実践しています。子どもたち一人ひとりが自信と誇りを感じ、新しい自分と出会えるように、そして自分の人生に責任を持って将来を歩めるように。学びの森の教育は、これからも進化を続けます。
学びの森 代表 北村 真也
学校に通わない子育てを経験をした母として、親御さんの心を支えたい。
私たち夫婦は二人の子どもを育てました。一人は中学生の時に学校へ通わなくなり、高校へもほとんど出席しないまま大学へ進学しました。大学では、勉学、サークル活動、留学、海外でのインターンシップと、環境を最大限に活用して多様な経験を積みました。今は社会人として、彼女らしく人生を楽しんでいます。二人の子どもを育てる中で、親にとっては予想だにしなかった試練がいろいろありました。やってくる問題に対し、その時々の最善を尽くすことしかできなかったわけですが、その中で様々な出会いがあり、よき理解者や場に支えられてきました。今、同じような問題を抱えておられるみなさんに、私たち家族の経験や、学びの森で一緒に過ごしてきた子どもたちとそのご家族の経験を生かして、少しでもお力添えができればと思っています。
学びの森 副代表 北村 恵美子