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日誌

芸大生の舞台

土曜日に京都造形芸術大学二年生の舞台を見に行ってきました!


この舞台は舞台芸術学科の二年生の授業の一環で行われた発表公演でした。
公演名は「mimicry」ものまねという意味です。
動物の動きなどをとりいれた声を発しないダンス中心の舞台でした、セリフを言わない舞台なんてはじめてで戸惑いましたがセリフがないぶん体の動きなど表情をじっくり見れたのでこれはこれでありなんだなと思いました。なんだか新鮮でしたね・・・
舞台にあがってないときに他の役者はどんな顔をしているのだろうとか、この人しなやかな動きしているなとかいろいろ考えながら見ていました。
すごくシンプルな舞台なんだけど踊っているだけのように見えて表情もつくっていてセリフを言わなくても舞台になるんだ・・・などと感心してました。
舞台が終わるころにはその世界に入り込んでいました・・・・・
舞台がおわってから学生さんにお話を聞くことができて大学の事やら舞台芸術学科にはいった理由などいろいろ質問してみたんですが、すごくハキハキ丁寧に答えてくださって参考になりました!
やりたいと思っていたことが実はそうではないのかも・・・もっとちがうことなのかも?など答えが出ません。
来て良かったのか来ない方がよかったのか微妙な気持ちですね・・・・・・