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日誌

出張<ことばゼミ>

どうも、学びの森のキノシタです。

今回は桜井先生の<ことばゼミ>の様子をお伝えいたします。

 

桜井先生曰く、現在扱っている文章やテーマをもとに「出張」をしてきたとのこと。

アシスタントとして高校生のヨシダくんにも協力してもらいました。

 

僕は一緒に行けなかったので、ヨシダくんに当日の様子をブログにしてもらったので、ご覧ください。
↓以下、ヨシダくんの文章です

 

 

【出雲大神宮へお参り】

 

初めまして、学びの森のヨシダです。

今回は桜井先生の<国語ゼミ>での様子を書いていきたいと思います

 

国語ゼミには学年ごとに3つあるのですが、今回は小学校高学年のゼミに参加してきました。

このゼミに参加しているのは小学生4人と中学1年生1人の5人。

このゼミでは「丹波に出雲といふ所あり」という文章を読んという事で、「一回行ってみるか!」という流れで行くことになったそうです。

 

 

 

さて、まずは当日の一コマ目から車に乗り込んで亀岡市千歳町という所にある出雲大神宮に行きました。

実際に行ってみると神社の境内は思っていたより広く、小さいですが滝があったり「何でこんな所にあるんだ?」と思うほどの大きな岩があったりと、少し不思議に思う場所もありました。

 

中にはお守りやおみくじが売られているのを見て、「うわっ!お金持ってきたらよかった~」などと悔しがっていた子もいました。

僕はカメラマンを担当していたのですがみんな真剣に説明を読んでいたり色々なものに興味を持っていたので「あ、こういうものにも興味あるんや」と新しい一面も知れた気がしました。

 

 

その後少し時間に余裕があったので近くにある車塚古墳という場所に行ってみることに。

しかし到着すると古墳の周りには草が生い茂っていたので全体を見ることが出来ませんでした、、、。

それを見てゼミのメンバーたちは「えっ!これが古墳!?」などと驚いていました。古墳は春あたりになると草が刈られて見ることが出来るそうです。

 

やはり実際に行ってみることでその場所についての歴史を詳しく知ることが出来たり、新たな発見もあったのでゼミのメンバーだけでなく僕自身も勉強になった回でした。

皆さんも是非機会があれば出雲大神宮へ行ってみてください。

                                                                                                                                                             
【国分寺跡見学】

 

出雲大神宮へ行った三日後、国分寺跡という場所に見学に行きました。

今回は前回のメンバーと小学校低学年のゼミのメンバーの小学4年生2人と5年生2人で見学に行きました。

 

 

様々な歴史情緒あふれる造りの建造物がある中で、敷地内にはイチョウの大木があり、亀谷先生によると樹齢は1000年相当の大木だそうです。

さらに謎の倉庫(?)のようなものがあったのでメンバーに「これ何やと思う?」と聞くと、「何やろ」、「わからん」などの答えだったので、後に亀谷先生と桜井先生に聞いてみると、おそらく所蔵庫とのこと。

 

その後も見学をしているとまさかのハプニングが、、、。            

なんと車が溝にはまってしまい身動きが取れない状態になってしまったのです。

 

どうしようかと迷っていたところまさかの車屋の方と鉢合わせるという奇跡の出会いが!

それから無理に動かさないほうが良いという事で亀谷先生の迎えを待つことに。

その間残ったメンバーで周辺を散策するなどして時間をつぶしていました。

 

 

そんなハプニングあり出会いがありと,色々なことがあった二時間でした。

メンバーたちにとっては歴史を学ぶことが出来た良い場だったと思います。

また僕も非常に勉強になった回で、メンバーたちとのコミュニケーションもとることが出来たので、僕にとっても良い場でした。 

 

今後も亀岡の歴史ある場所を巡るそうなので、僕もまだまだ勉強できそうなゼミだと思いました。

以上、ヨシダからの報告でした。

では、また会いましょう。

 

 

ヨシダくんサンキュー!!!!

もう僕がブログを書かなくても良い日は近そうですね。笑

 

こんな風に、<ことばゼミ>では文章で出てきたところや、これから調べるところを実際に見学に行く計画が立てられています。

教室の中で机に向かうだけでなく、五感を通して学ぶ機会はとても大切だと思います。

 

そして、それをヨシダくんのように文章にする機会も大切だと思います。

今度はまた違う人に書いてもらおう!そうしよう!

 

亀岡にはまだまだ面白いところがあるそうなので、今後の展開が楽しみですね。

では、また~