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日誌

言葉

スタッフのための「学び場」、第3回が開催されました。


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今回ゲストにお招きしたのは、東九条でマダン劇をなさっている、やんそるさんです。
TOK(Theory of Knowledge)や新しい学力って何?
というところから始まり
学校外の学びの場や識字教育から見えてくる新しいリテラシー能力とは?
に続き
今回は「言葉」というものの背景にある「権力」と、それが与える影響とは?
を考えるようになったこの「学び場」
今回は私個人にとって、とても衝撃的なものとなりました。
私はこれまで、ブログを書くことを通して
知誠館という場がどのようなものか?
「支援」とは何か?
「教育」のあり方は?
などについて、おこがましくも自分の考えや、考えにもまとまっていない曖昧な思いを語ってきました。
しかし、そんな私が使う「言葉」の背景に、複雑で言葉で表現しえない歴史や思いを抱えている人がいることを知りました。
これまでの私の「言葉」の、なんと薄っぺらいものか。
それを感じながら、悩みながら書いていたとはいえ、今回の「学び場」でそれを今まで以上に考えさせられました。
当事者ではない人が、当事者のことを考える際の「残酷さ」や、自分の「無知さ」
それでも自分のために─それが社会のためになっていればもっと良いかもしれませんが─書きたい、物語りたいという思い
そういったモヤモヤを受け止めて、またこれから学び続けたいと思います。
面白い、楽しい、でも逃げ出したい、悔しい
そんな感情を抱きながら参加した「学び場」でした。
次回はどんなものになるのやら…。
日々是悶々といったところでしょうか?
まだまだですな!!くそー!!
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