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日誌

Green in 知誠館

知誠館には、緑が多いです。
なんてったって、アウラ学びの「森」という名を冠しているくらいですから。
今日はあらためて、そんな知誠館の緑をご紹介したいと思います。


まずなんといってもこちら、知誠館の教室のど真ん中にある、ヘゴシダの木。
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吹き抜けの空間を自由に遊んでいるかのごとく伸びていく彼は、いつか天井に届いてしまうのではないかと思うほど。知誠館のシンボルツリーです。
ちなみに、このヘゴシダの葉、日々誕生と終末を私たちに見せてくれています。じゃじゃん。
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右上にの青々と茂る葉と、その左横にある少し茶色がかり枯れ始めてきた葉、そしてそのまた左横の、まさにこれから葉を茂らさんとしているつぼみたち。
教室のど真ん中にこんなにもダイナミックに、生命の息吹を感じさせてくれる存在があるのです。
続きまして、こちらのウンベラータ。
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そちらに顔を向けると、葉の緑が目に飛び込んでくるほど青い、このウンベラータ。
この席で勉強するひとは今はあまりいませんが、トトロになった気分が味わえるんじゃないかなぁとひそかに私が憧れている席です。
枯れた葉ははらりと床に落ちてくるので、その葉の大きさに毎度驚きます。
最後はこちら、フィカス・ベンガレンシス。
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楕円形の葉の形がかわいい彼。ウンベラータよりも葉が固く厚く、まるで厚紙のようです。この葉にお絵かきできたら楽しいんじゃないかなと想像を膨らませています。
…と、今日は知誠館のメインとなる教室にある緑をご紹介しましたが、実は知誠館の2階にある教室にもまだまだ緑がたくさんあります。
また後日、そのほかの緑たちもご紹介したいと思います。