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日誌

大事な時期

どうも、学びの森のキノシタです。

最近のブログはクリスマスムードでしたが、中学3年生や高校3年生にとっては受験真っ只中。

何かとイベントごとの多い月ですが、今回は学びの森の受験対応についてご紹介いたします。

 

受験生とそのご家族には、春頃から始まるオープンキャンパスや入試説明会に参加していただいておりました。

まだその時期には、自分が客観的にどれくらいの学力で、どのレベルの学校が選択肢に挙げられるのかぼんやりしている生徒がほとんど。

 

そのため、学びの森では模試を活用しながら、定期的に自分たちの学力を知る機会を設けてきました(年間5回受験してもらいます)。

その模試の結果をもとに、生徒の希望や校風などを照らし合わせ、大体こんなところがいいのでは?という提案をしたり、学習計画を一緒に考えます。

 

この学習計画、大まかなセオリーはあるにせよ、細かいところは一人ひとり個別に考えています。

得意な教科/苦手な教科といったことだけでなく、生徒の生活リズムや学習スタイルも含め、総合的に戦略を練っていきます。

 

夏頃になると、生徒のほうから少しずつ具体的な学校名が出てきました。

どんなところが良いと思ったん?ここってどんなことできるん?受験問題ってクセあんの?

そんなやり取りをしながら、一人ひとりの考えを聞いていきます。

 

秋はみんなちょっとお疲れモード。笑

塾の夏期講習や自宅学習での頑張りによる疲れと、秋の心地よい気候でモチベーションが…みたいなことも多々ありました。

保護者面談の場で、受験に向けて僕たちのできること、ご家族の方に協力していただくことを話し合いながら見守っていきます。

 

そして冬。

この時期には、ほぼほぼ志望校が確定しています。

 

志望校の過去問を解き、各担当のスタッフに解説をしてもらい、足りない部分は自分で補う。

そんな学習を繰り返していきます。

 

周りがクリスマスで浮かれ気分でも、目の前の受験に向けてひたむきに学習に取り組むのって、骨の折れることだと思います。

学びの森には、その道何十年もの経験を積んできたスタッフが各教科を分担し、情報を共有しながらサポートする体制を取っています。

受験本番まであと少し、ご家族のお力も借りながら、一緒に進んでいきたいと思います。

 

あ、もちろんこのブログでご紹介したのは、あくまで一例です。

次の進路をどうするか、なかなか決められない生徒ももちろんいます。

 

自分はこれからどう生きていきたいと考えるか?

この大きすぎるとも言える問いに生徒たちは向き合い、揺れるんだと思います。

 

この「揺れ」とどれだけ関わることができるか…。

うまく言葉にできませんが、そこを大切にしたいと思っています。

 

ちょっと抽象的な話になりましたが、受験に向けた一年間を少しでもイメージしていただけたら幸いです。

では、また~