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日誌

読み手意識

以前から知誠館の生徒が取り組んでいた「小論文」が完成しました!
自分で問いを立て、論拠を探し、自分の主張を作り上げることができていました。


問いを立てる入口になったのは
野球
ゲーム
トレーディングカード
など、自分たちの興味のあることでした。
しかし、最終的に生徒たちが立てた問いは、どれも普遍性を持っていました。
まだ、
「誰に対してこの主張するのか?」
という「読み手意識」がしっかりしていないところは否めませんが…
それぞれに考えさせられるテーマだったと思います。

「読み手意識」
大事なキーワードだと思います。
「せっかく不登校になったんだから」
「もう不登校という言葉は使わなくていい」
「再登校が解決ではないんじゃないか」
このような言葉を今まで使ってきたと思います。
しかし、生徒や私たちがいくらこのように思っていても、社会が同じように思ってくれるとは限りません。
知誠館から出ていった先に、本当に対話しなければならない相手がいると思います。
そんな相手を意識して、これから言葉を紡いでいってほしいと思いました。
動画のご意見やご感想、お待ちしています。
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