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日誌

うれしいこと

今朝、市内のコンビニに立ち寄ると
知誠館を卒業した生徒がアルバイトをしていました。
とてもいい笑顔で
さわやかな対応に自然と心が和みます。


かつての彼女は、自傷行為がとまらない女の子でした。
腕に刻んだいく筋もの傷が、彼女の心の状態を表しているようでした。
それでも彼女は、自信を立て直し
高校を卒業し、大学に入学
知誠館をしっかり巣立っていきました。
でもその後、彼女は再び不安定になり
大学を中退、いくつかの仕事を経て
今のコンビニで働くようになりました。
私が安心したもの
それは、彼女の表情だったのかもしれません。
そのさわやかさが物語るものを
私は読み取っていたのかもしれません。
がんばれよ
ありがとう!
その短いやり取りの中に
私は希望を見い出していました。
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