ある日常の中から
こんにちは、亀谷です。
3月に入り、卒業式の準備も進めながら名残惜しさを感じている今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、ちょうど先日我が家もひな人形を出して飾り始めました。
それで、今年も「おひなさん」を見て、やっぱりいいなぁ(*´з`)🌸と思って、
これは日本文化が好きな海外の友人に写真を送ろう!と思い、
「今年もひな人形を飾ってるよ」と送ってみました。
すると「ひな祭りについてもっと教えて」と返ってきたので、
ちょっと自分もちゃんとわかってない部分多いな、、となり、
また、この友人はスペイン語を話す人なので、
いつも私は英語で文章を作って、ほぼそれをGoogle翻訳して送っているので、
パパっと返信するのどうしようかな、、となっていました。(夕食後の片づけをしながらで、、)
そこで、私は「せやせや、ここでChatGPT使ってみなあかんのちゃう」となり、
2年ほど前にインストールしたChatGPTを開いて「ひな祭りについて、英語で説明して」と入れました。
するとものの15秒ほどで、スマートにまとめられた文章が返ってきました。
単純ですが、「これだったらなんでもChatGPTにお願いすればいいやん」って思いました(気づくの遅いですよね笑)
それから、そのまま「これをスペイン語に翻訳して」と入れ、
これも10秒ほどで翻訳され、
そのままコピペして友人に送り、「ChatGPT使ってみたよ笑」と添えたら、
友人も私より年上なので、「いいね!自分はまだ手を出していない!出せるかわからない笑」と返してくれました。
そして私自身も、まだほぼ手を出していなかったので、これは改めてもっと考えないといけないなと思いました。
というのも、、
頭をよぎったのは、「これだけ便利だったら、生活の中で活用する方が効率もよく、ある意味ラクできるところはラクしたほうがいいのかもしれない」
ということ。
でもSNS同様、いろいろややこしそうだから使うのなんか怖いなぁ、っていう気持ちもあり、
でもでも、自分はもっと知るべきだし、正しく知ることが大切なんじゃないかと改めて思っております。
そして、このエピソードを学びの森で話題にしていたら、ある生徒もいろいろ考えていたみたいで、
いろいろと対談というか意見交流になり、それをブログにあげてみようということになりました。
次回はこの続きとして、生徒とのやり取りをUPさせていただこうと思いますので、
よろしくお願いします~!(^^)!
ちょっと冷え込みがきついですが、皆様体調お気を付けください~🌳

