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日誌

卒業式まであと1か月

みなさん、こんにちは(^^)/

暖かくなってきて嬉しいな~と思っていたら花粉が( ゚Д゚)

年間通していつも何かの対策をしないといけない昨今ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私自身も花粉症が年々ひどくなってきまして、

対策として早めに薬を飲み始めるようにしています。

あと、日常のマスク着用。これがどうも苦手で、、

メガネは曇るし息苦しいし、、ですが、少しでも症状を抑えるために頑張ります‼

 

さて、卒業式まであと1か月となりました。

あっという間に残り1か月、泣いても笑っても巣立ちの日が訪れます。

卒業を前に、中高生の遠足を企画しており、あとは当日行くだけ、の状態にしていますが、

もう一つ「卒業生を送る会」も現在企画中で、

これは中高生が企画(中3生も含めて)しており、小学生にも参加してもらうお楽しみ会になります。

小学6年生にとっても卒業となりますので、

やはり良い節目というものになったら嬉しいなと思っています。

中高生がこの「送る会」を企画するにあたって、

なんでこの会をするのか、を問うたところ、「卒業生が楽しむため」「卒業生と楽しむため」、

という声が返ってきました。

そして少し別件ですが、卒業生の中から、卒業式の答辞を誰が担当してくれるのかを話し合った際も、

なんで卒業式をするのか、という疑問が生徒からあがってきました。

なんでやろ?学びの森でも卒業式をする、その意味ってなんなんやろ?

静かな中でみんなの前に出なあかんし、、注目されるのやっぱ嫌やな、、という声が聞かれたり、

親も来るからなぁ、、親の前っていうのも気まずいし、、とか、

ほな答辞もめっちゃ気楽に、映像とか別の表現方法でやってもいいんちゃうか、

この際おもろい感じでウケを狙っていかへんか?

でもそういうタイミングしかそんなかしこまったりするときないし、

卒業式ってこれまでを知ってるからわかるけど、

なんか厳かな空気感あると思う、

ここはウケ狙ってすべったら大変なことになりそうやな、、

それに保護者の方々が卒業する我が子の姿を見てやっぱり喜んでくれたはったりするし、

共に歩みを振り返ったりして、この節目を共有するっていう意味合いもあるんちゃうかな、

といったやり取りを交わしました。

世の中のいろんな〇〇式が、逆に全部なかったらどんな感じなんだろう、などと私自身も想像してみて、

う~ん答えは一つではないと思いましたが、

たくさんの意味や人々の思いが詰まっていることは確かなんじゃないかなと思いました。

(答辞の担当者はこの後決まりましたので、卒業式当日お世話になります。)

 

今回の「送る会」も、〇〇式ではないですが、在校生、卒業生の思いが詰まった会になるといいなと思っています。

楽しい企画を考えてくれています!(^^)!

卒業式も、関わっているすべての人にとってそれぞれの意味があると思いますので、

良いものになればいいなと思っています。

 

残り1か月、花粉にも負けず、

それぞれにとって充実した日々になりますように☆彡