消防署見学に行ってきました!
こんにちは、学びの森の樋口です。
2月5日、小学生9名とスタッフ3名で亀岡消防署に行きました!
消防署はどんなところなのか?消防士さんたちはどんなことをしているのか?新しく知ることが盛りだくさんだった、約2時間の様子をお伝えします。
消防署内の仮眠室や食堂などを見せていただいたり、救急車や消防車の中に実際に入って、仕組みを説明していただきました。
また、消防士さんの装備を着用したり、放水訓練を見せていただいたりもしました。




説明を受け、遠目から見るだけでなく、近い距離で実物を見て、説明を聞いて、触って…濃く、貴重な時間を経験させていただきました。
また、事前準備として、消防署についての質問をまとめ、消防士さんにお送りしていました。当日その場での質問も含め、1問1問丁寧にお答えいただきました。
消防士さんたちは、24時間体制で、日々寝食を共にしながら勤務しておられます。
また現場では、約30kg(!)にもなる装備を着て、20kgほどあるホースなど消火に必要なものを持ち、俊敏に動かなければなりません。そのために、厳しい訓練も積んでおられます。
他にも、地域の住民向けに防火を呼びかける啓発活動をしたり、今回のような見学に対応したり、お祭りで消火訓練を披露したり…様々なお仕事をされています。
火災は、身近なこととして想像しにくいですが、いつ、どこで起こってもおかしくないものです。
ですが、いざ火災や地震などが起き、自分たちだけでは助けることのできない人が目の前にいる状態になったときには、さっと駆け付け、全力で救助にあたってくれる人たちがいる。そんな人たちが地域にいるおかげで、実は日々の安全な暮らしが守られていることを、改めて感じることができました。
スタッフの目線からは、教科書やテキストなど、文字を介した学びにとどまらず、実際にその場所に出向いて、よりリアルな学びを経験することも大切であることに気づくことができました。
言葉になる部分も、ならない部分もあると思いますが、小学生たちがそれぞれどんなことを感じ取ったか、聞くのが今から楽しみです。
亀岡消防署の皆様、本当にありがとうございました。

