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日誌

中学部 基礎(literacy)

【個別学習】

 

中学部では、小学部で培ってきた自律的な学習に向かう姿勢をさらに発展させ、

現実的な課題に対応できる力を養います。

先生と話し合い、何を目標に、どんな方法やペースで学ぶかを自分で考えます。

基本は学びの森のカリキュラムで学習を進めますが、模試や在籍校の定期テスト等を念頭において学習を進めることもあります。

学び直したいところからじっくり取り組む生徒もいれば、得意な科目をどんどん先に進める生徒もいます。

教材も、それぞれの目標や理解度に合わせた教材(ICT教材を含む)を選びます。

基本的に自分で解説を読みながら問題に取り組み、わからないところがあれば先生と一緒に取り組みます。

 

【教科演習】

 

教科の学習をより深く理解・定着させるために、各教科の単元の要点を押さえる少人数制の授業をおこないます。

国語の文法の基礎をみんなで確認したり、

代数や関数、幾何の問題演習に取り組んだり、

英検取得をめざし、文法や発音、リスニングの力を身につけたり、

実験の動画を見ながら、物理の数式や化学式などの具体的なイメージをつかんだり、

地理と歴史を横断することで、知識同士のつながりをつくったり、

授業を通して基礎をしっかりと固めることで、希望する進路の実現に必要な学力を身につけていきます。

※中学3年生については受験に向けた対策も別途おこなうことがあります。

 

【振り返り】

中学部では毎週、学習の目標や方法、ペースなどを先生と振り返る機会を設けています。

小学部に比べて、できるだけ自分自身でそれらを振り返ることができるようにしています。

生徒が自分の使用している教材を見返して学習進度を記録し自分の現在地を把握する、

学習してきたことがどれくらい理解・定着できているかを先生と一緒にチェックする、

今後どうしていきたいか、どうしていくべきかについてお互いの考えを伝え合う、

という形を取っています。

こうした丁寧なやりとりの積み重ねが、生徒たちの主体的な学びを支えます。