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日誌

小学部 基礎(literacy)

【個別学習】

 

先生と話し合い、自分で決めたオリジナルの時間割に沿って学習を進めます。

小学部は「読み・書き・計算」の力、基礎的な知識の習得に加え、自律的に学習に向かう姿勢を身につけることをめざします。
教材はそれぞれの目標や理解度に合わせたもの(ICT教材を含む)を選んでいます。
基本的に自分で解説を読み、問題に取り組む形ですが、わからなければ先生と一緒に取り組みます。
学習のペースも目標によって様々で、学習し直したいところはゆっくりと、得意なところはどんどん先に、という学び方ができます。

 

【教科演習】

 

教科の学習をより深く理解・定着させるために、少人数制の授業をおこないます。

教科書に載っている文学作品をみんなで読み込んだり、

色々な角度から算数的な思考力を養う問題に取り組んだり、

「BBカード」を使い、遊びの中で英語の発音やリスニングを身につけたり、

自分たちで企画した理科実験に取り組んだり、

スクール近辺のお店や消防署へインタビューしに行ったり、

小学部では、教科書の内容を「ただ覚える」のではなく、体験を通じて「知識を自分の中に落とし込む」ことをめざします。

 

【振り返り】

 

小学部では毎週、学習の目的や方法、ペースなどを先生と振り返る機会を設けています。

自分が使用している教材の学習進度をチェックしながら、

“今週は漢字と算数をたくさん進めた!”

“来月からは読解の時間をもう少し増やしたほうがいいかもよ?”

“新しく英語の時間もつくりたいんやけど、どうしたらいい?”

“社会はここまで進んだけど、理解できてないから復習しとく…”

“理科は好きやし理解できてるから、中学の内容に飛び級したい!”

など、振り返りを通してお互いに今考えていることを伝えあいます。

こうしたやりとりの積み重ねが、子どもたちの主体的な学びを支えます。