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日誌

日吉スピンオフ~ポンポン船~

こんばんは、学びの森のキノシタです。

 

 

 

 

以前ご紹介した<課外活動>のひとつ「日吉へGO!」

 

 

 

 

今回はそのスピンオフとして「ポンポン船のゆくえ」をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

「日吉」とか「ポンポン船」とか、見慣れないことばが出てきたぞ?!と思われた方は下記のブログをご一読ください。

 

 

ブログ:「日吉へGO!」

 

 

ブログ:「ポンポンティーチャー爆誕」

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、では日吉でご飯を食べ終わったところまで、時を戻そう…。

 

 

 

 

登場人物はAくん、Bくん、Cくん、僕の4名です。

 

 

 

 

僕が焼きそばをつくり終え、やっとのことでご飯を食べれると思ったころには、

 

 

 

 

A、B、Cくんたちはみんな食べ終わっていました。

 

 

 

 

どことなく、暇やしはよ遊びたい~…的な雰囲気が伝わってきたので、

 

 

 

 

肉と野菜をかっこみ、ポンポン船が実際に動くのか実験をしてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れていれば、近くに水場がないか探して、大自然を切り拓いていく(かもしれない)ポンポン船の雄姿を見るつもりでしたが

 

 

 

 

この日は生憎の雨。近くに水場もなさそうだったので、急遽洗面台を利用することに。

 

 

 

 

洗面台に水を張るために栓をしようとしたのですが、栓が見つからない…。

 

 

 

 

どうしようか?と4人で話していると、救世主ムラオカ先生登場!

 

 

 

 

「排水溝のとこにラップしたらいけるッ!」

 

 

 

 

の一声ですぐさま行動を開始。あっという間に水を張ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはポンポン船の動力部、アルミパイプに水をためこみ

 

 

 

 

ろうそくに点火!(ファイヤー!!)

 

 

 

 

するとどうでしょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動いたーーー!!

 

 

 

 

ていうか画質悪すぎーーー!!!

 

 

 

 

圧縮しまくったらただの抽象画みたいになってしまいましたが、

 

 

 

 

パイプから一定のリズムで水蒸気が放出されているのが見えました!!

 

 

 

 

こんな簡単な仕掛けで動くのか!と一同驚愕。

 

 

 

 

つくった本人たち(Aくんと僕)が一番驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、屋外の水道のところに水を張って、競争しようとしてみたんですが、

 

 

 

 

さっきまであんなに元気に走り回っていたポンポン船が急にピタリと動くのをやめてしまいました。

 

 

 

 

4人で「なんでやろ?」と話し合った結果、

 

 

 

 

風が強く、ろうそくの火がうまくパイプの部分に当たらないことが原因ではないか?

 

 

 

 

という仮説が出てきました。

 

 

 

 

そこで、ろうそくを手で囲ってみると・・・動きました!!

 

 

 

 

一時は「ちゃっちいしもう壊れたんじゃないすか?」という意見まで出てきましたが、

 

 

 

 

諦めず4人で知恵を絞ってよかったと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この前Aくんに日吉で何が一番楽しかったか聞いたら、すぐに「ポンポン船っすね」と返事が返ってきました。

 

 

 

 

理由は、自分のつくったものが動く瞬間を見れたから、というものでした。

 

 

 

 

わかる、わかるぞ、その気持ち!!

 

 

 

 

やっぱり自分でつくったものが目の前で動くというのは、インパクトが大きいと思います。

 

 

 

 

試行錯誤を繰り返しながらつくったものであればなおさらです。

 

 

 

 

こういう「エンジニアリング」の醍醐味みたいなものを、もっと生徒と一緒に味わいたいなと思いました。

 

 

 

 

プログラミング、勉強してみようかな。

 

 

 

 

では、また~