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日誌

小さな森のお披露目

 3月21日に、小さな森のお披露目会が開かれました。
 当日は、朝からみぞれやアラレが断続的に舞う空模様でしたが、ちょうど晴れ間に恵まれ、植えられた樹木の説明を聞きながら、森のカフェを楽しむことができました。


2014年3月21日森のお披露目1
 森づくりを請け負われた(株)杉景、元ひきこもりや不登校の若者やその保護者、福祉や教育関係者といった方々が集まり、森の完成を祝いました。
 杉景の住谷晃也社長さんからは、森の魅力や、様々な雑木の説明を聞かせていただきました。お正月の羽根つきの玉には、木の実が使われているとういう話を紹介していただき、その現物もお土産に持って帰れるという特典付きで、とても興味がそそられるお話でした。
 また、住谷弘法会長さんの名言「私はこの木が大好きです。一緒に寝たいくらい好きです。」は、とても印象的でした。
 知誠館の生徒が育てたドングリの苗木の植樹も行われました。まだまだ小さな苗木が、これからみんなに見守られながら育っていくことが楽しみです。
 この森を造成する際に、おそらく不登校やひきこもりの若者たちとは無縁であっただろう職人さんたちと、若者たちとのふれあいの機会がありました。
 この「小さな森」で、福祉や教育というジャンルを超えて、若者たちが幅広く活躍されている地域の大人たちとふれあい、若者も大人もそれぞれが可能性を広げられる機会をどんどん作ることが、これからの目標です。
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お披露目会の動画です。