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日誌

新年のご挨拶

 

みなさま、明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

学びの森の教室もお正月の装い

 

 

 

新年となり約1週間。学びの森は本日8日が授業初めでした。

 

長いお休みの間は生活リズムが変化するため、休み明けは毎回出席状況が気にかかります。

 

ですが本日はほとんどの生徒が登校しており、新年一日目の教室も去年までと同じくにぎやかでした。

 

 

 

 

本日の教室

 

 

実は私タナカ、新年最初の授業日に「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」と生徒一人ひとりに挨拶するのが好きなんです。

 

普段は「おはよう~」「おそよう~」とフランクな挨拶を交わす間柄であったとしても、年始だけは丁寧な言葉を使って挨拶をする。

 

子どもの頃はいきなりそんな風にかしこまったご挨拶をするのが照れくさかったのですが、大人になり、子どもたちにその「ハレ」の期間らしい照れくささを味わってほしくて(こう書くと意地悪に聞こえますね)、毎年なるべく一人ひとりにそう話しかけることにしています。

 

たいていの生徒は、私の思惑どおりちょっと照れくさそうに返事を返してくれます。しめしめ。

 

 

みんなのお正月の過ごし方の話を聞き、冬休みの課題の進捗状況を聞き、お年玉の使い道の話を聞き(多くの生徒は「特に欲しいもん無い」と答えておりびっくり)、久しぶりの勉強いややなぁなどと他愛もない会話を交わし、新年の学習はスタート。

 

 

2018年の学びの森が、始まりました。

 

 

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。